2008年12月04日

米国務長官候補に浮上、クリントン氏の外交政策上の立場

みなさんこんばんは。正直眠い、ぺんぺんです。
今、気になっていることは「フランス語でメッセージ」ですがとりあえずニュースです。


 [ワシントン 14日 ロイター] オバマ米次期政権の国務長官候補に、民主党大統領予備選で対抗馬だったヒラリー・クリントン上院議員(民主党、ニューヨーク州)が浮上した。
外交政策に関しクリントン氏がこれまでに示している見解は以下の通り。
 <イラク> 1年前に米外交問題評議会(CFR)が発行するフォーリン・アフェアーズ誌への寄稿で「イラク戦争の終結が米国の世界的指導力回復に向けた第一歩」と指摘。
アフガニスタン、パキスタン、アルカイダ> 大統領選での民主党候補者指名争いでは、米国はアフガニスタンの治安回復にもっと注力すべきと主張。
上院軍事委員会のメンバーでもあり、アフガン駐留米軍の規模拡大を訴えた。
 <イラン> オバマ次期政権の国務長官に関しては、イランに対するアプローチ方法が大きな注目点となる。
ブッシュ政権はイランについて、核兵器を製造しようとしており、イラクの過激派を支援していると批判。
総じてイラン政府との接触を回避してきている。
 大統領選期間中にクリントン氏は、オバマ氏がイランやシリア、北朝鮮首脳との会談に前向きな姿勢を示しているのは外交政策に疎い証拠と指摘。
イスラエルに対して核兵器を使うようなことがあれば、イランを「消し去る」と語っていた。
 <中東> アラブ諸国とイスラエルの和平の必要性を強調するが、米国内では親イスラエルのロビイスト団体寄りとみなされている。
 中東和平の基本は、紛争終結を宣言してイスラエルの安全を保障し、イスラエルとアラブ諸国との関係を正常化する一方で、ガザ地区とヨルダン川西岸にパレスチナ国家を樹立することとの立場。
米国とロシアでの核軍縮を支持しており、包括的核実験禁止条約(CTBT)の上院での承認が望ましいとの立場。
 <中国、北朝鮮> 今世紀、米国にとって最も重要な2国間関係は中国との関係になるだろうとしている。
<通商> 夫のビル・クリントン前政権時代にカナダ、メキシコと締結した北米自由貿易協定(NAFTA)については、オバマ氏と同様、再交渉もしくは「脱退」すべきとの立場。
 

【ニュース元】米国務長官候補に浮上、クリントン氏の外交政策上の立場

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それではみなさんさようなら。




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posted by さい at 05:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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